シェラトン・ホンコン・ホテル&タワーズ

シェラトン・ホンコン・ホテル&タワーズに宿泊

スポンサードリンク

今回宿泊したホテルはシェラトン・ホンコン・ホテル&タワーズ、現地では香港喜来登酒店と表記されています。
場所は九龍サイドの尖沙咀(チムシャツォイ)エリアにあり、空港からは約40分くらいです。
ネイザンロードの先端、ビクトリアハーバー沿いにあり、地下鉄の出口も、香港島に渡るフェリーターミナルも徒歩で行ける
かなり便利な場所にあります。
ちなみに通りを挟んだお向かいは、有名なペニンシュラ香港ホテルです。

 

空港からホテルへはエアポートエキスプレス(電車)や空港バスの運行もありますが今回はタクシー!
実は、ホテル送迎付きのツアーを申し込んだのですが、空港についていきなりのハプニングがありまして急遽、タクシーで向かうことになりました。

 

香港のタクシー

香港のタクシーは【的士】と書きます。ボディの色は運行エリアによって違います

 

お隣のペニンシュラホテルは、外観も”The HOTEL!”っという感じなのですがシェラトンはどちらかというと・・・オフィスビルのような外観です。

 

手前グレーの建物がシェラトンの外観

手前グレーの建物がシェラトンの外観

 

フロントはエスカレーターを上がった2階にあります。
ホテルの無料Wifiはロビー周辺のみで各部屋には設置されていないようです。
滞在中、宿泊者がロビー周辺でスマホをいじっている姿をチラホラ見かけました。

 

部屋はデラックスツインルームです。
アースカラーの落ち着いた室内には、ガラスのテーブル(作業机)などが配置され、狭いながらも圧迫感がないように工夫されています。
バスルームは大理石の床、ガラス製の化粧テーブル、シャワーヘッドなどが設置されていて、温かいお湯の量も充分でました。
海外のホテルは、湯量が物足りないことも多いので、個人的には水周りがとても気になり、すぐチェックしちゃいます。

 

シェラトン香港の部屋の様子

窓際にベット、入り口付近の手前にガラステーブル、ランプ

 

シェラトン香港のユニットバスの様子

ゆっくりとお湯につかることができるバスタブ

 

シェラトンの宿泊は今回で2回目。初めてきた香港旅行もシェラトン宿泊でした。
香港島のホテルも宿泊したことがありますが、観光やショッピングを楽しみたいならやはり何かと便利な九龍エリアのホテルに泊まることをおススメします。

スポンサードリンク

次のページ>>香港スイーツの糖朝

香港旅行記・2泊3日で香港旅行!ブログ目次

香港旅行の旅程

香港旅行1日目

香港旅行2日目

香港旅行3日目

スポンサードリンク